2026年7月7日 8時00分ニューヨーク=杉山歩印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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6日の米ニューヨーク株式市場で、主要企業でつくるダウ工業株平均は、2営業日連続で最高値を更新し、初めて5万3000ドル台で取引を終えた。テクノロジー関連の銘柄などに買いが入った。 ダウ平均の終値は、前営業日より155.84ドル(0.29%)高い、5万3055.91ドルだった。一時は前営業日の終値を下回って推移する場面もあったが、テクノロジー関連に加え、金融関連の株などが買われ、上昇して取引を終えた。 市場では、前週に売られた半導体銘柄を買い戻す動きが広がった。ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体大手のブロードコムが6日、アップルとの協業を2031年まで延長すると明らかにし、終値が前営業日から3%超上昇。また同じく半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が6%超高、クアルコムが5%超高などとなった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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