2026年6月30日 7時03分ニューヨーク=杉山歩印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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29日のニューヨーク株式市場で、主要企業でつくるダウ工業株平均の終値は、前週末より300ドル超上昇し、初めて5万2000ドル台に乗せて取引を終えた。最高値の更新は、約2週間ぶり。 ダウ平均は前週末の終値より306.63ドル(0.59%)高い、5万2182.74ドルで取引を終えた。一時は400ドル超上昇する場面もあった。前週末まで売られていた一部のハイテク株が買われたほか、米国とイランが相互に攻撃をやめることで合意したと報じられたことも、株価を支えた。 また、29日の取引からダウ平均の構成銘柄が入れ替わり、通信大手のベライゾン・コミュニケーションズが外れ、グーグルの親会社アルファベットが加わった。アルファベットは、前週末の終値から4.82%上昇して取引を終えた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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