防衛省、新たな局の増設検討 骨太の方針に組織の「抜本的強化」佐藤瑞季印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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防衛省が、組織体制を強化するため、新たな局の増設を検討していることがわかった。政府が7月に閣議決定する見通しの経済財政運営の基本方針「骨太の方針」に、局の増設を念頭に、組織の「抜本的強化」を打ち出す方向だ。退職自衛隊員らを支援する組織の新設も盛り込む見通しだ。 複数の政府・与党関係者が明らかにした。 骨太の方針では、新たな局を増設することを念頭に、「防衛省の組織を抜本的に強化する」と記される予定だ。防衛省は、他国との防衛協力など国際関係の政策を担う「国際政策局」(仮称)の新設を調整している。施設整備を担当する局の新設も要求する方向で調整している。 防衛省には現在、大臣官房の…この記事は有料記事です。残り493文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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