東京で米独立記念日祝う トランプ氏もメッセージ「私は王ではない」2026年7月3日 22時30分田中奏子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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7月4日の米国の独立記念日を祝うレセプションが3日夜、東京都内で開かれた。米国の「建国250周年」を記念し、在日米国大使館が開催。グラス駐日米国大使や小泉進次郎防衛相らがあいさつし、トランプ米大統領のビデオメッセージも映し出された。【解説】アメリカの独立250年、なぜ注目? トランプ大統領の狙いは?【インタビュー】アメリカという「実験」は続くか 250年の節目、歴史家が語る意味 グラス氏は「米国と日本の関係は、長い歴史のなかでこれまでにないほど強く、同じ方向を向いている」と述べた。さらに、両国のパートナーシップは太平洋地域の人々のために築かれるとし、「大統領と高市早苗首相というかつてないほどすばらしい2人のリーダーのもと、投資や変革、新たな取り組みを進めている」とたたえた。 トランプ氏はビデオメッセージで「人々は私を『King(王)』と呼ぶが、私は王ではない」と笑いを誘った。その上で、「独立革命より前、世界のほとんどは王や独裁者、軍閥によって支配されていた。今では、数え切れない国々が米国の独立宣言に刺激を受け、生命や自由、幸福を追い求める権利を尊重している」と述べた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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