米イラン、間接協議で「前向き進展」 イランは凍結資産の活用を主張エルサレム=遠藤雄司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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米国とイランは1日、戦闘終結に向けて、カタールなどの仲介国が間で取り次ぐ形の間接協議を開いた。カタール外務省の報道官は同日、「前向きな進展」があったと発表した。「勝者はイラン」が9割 イスラエルで米イラン覚書について世論調査 次回協議は、4~9日に予定されるイラン前最高指導者ハメネイ師の国葬後、できる限り早い時期に実施されるという。 米国とイランは6月17日、レバノンを含むすべての戦線での戦闘終結やホルムズ海峡の開放などを含む覚書に署名した。しかし、その後、ホルムズ海峡付近での貨物船への攻撃をきっかけに攻撃の応酬となり、覚書の履行や、戦闘終結に向けた協議が危ぶまれていた。 米CNNによると、バンス米副大統領は1日、今回の協議が米国とイラン、カタールなどによる技術的な協議だとした上で「協議はまだ初期段階だが順調だ」と話した。核問題に関する協議が間もなく始まるとも述べたという。 バンス氏はこれまでの協議で米代表団を率いたが、今回は参加していない。ウィトコフ中東担当特使と、トランプ氏の長女の夫クシュナー氏がカタール入りしたが、2人も間接協議には参加しなかった。制裁解除は「通航料の100倍の価値」 米メディアのアクシオスは…この記事は有料記事です。残り423文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人遠藤雄司エルサレム支局長専門・関心分野中東情勢、アフリカ情勢、紛争、災害、事件関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする