米イラン協議に暗雲 トランプ氏は「開催」表明したが、イランは否定エルサレム=遠藤雄司 ワシントン=青山直篤印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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米国とイランの戦闘終結に向けた協議の見通しが不透明になっている。トランプ米大統領は29日のSNS投稿で、30日にカタールの首都ドーハで開催されると表明したが、イラン外務省のバガイ報道官は29日、「いかなるレベルにおいても、今後数日で米国と協議することはない」と否定した。進展に乏しいなか、協議期間の60日間が刻一刻と過ぎている。IAEAグロッシ事務局長「イラン査察は義務」 国連改革にも意欲 米国とイランの関係は、覚書への署名後もホルムズ海峡付近での貨物船への攻撃をきっかけに攻撃の応酬となるなど、不安定なままだ。協議を通じて解決できるかどうかが注目されている。 レビット米大統領報道官は29日に出演したFOXニュースで、トランプ氏とイラン情勢について話したと述べた上で、協議のために「ウィトコフ中東担当特使と(トランプ氏の長女の夫)クシュナー氏が今週ドーハへ飛ぶ」と説明した。 この2人が担う高官級協議と並行して、細部を詰めるための実務者協議も開かれる、との認識も示した。 トランプ氏は29日、SNS…この記事は有料記事です。残り448文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人遠藤雄司エルサレム支局長専門・関心分野中東情勢、アフリカ情勢、紛争、災害、事件青山直篤アメリカ総局員専門・関心分野米国、国際政治・経済、日米関係、近代史関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







