2026年7月1日 17時30分寺西哲生印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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愛知県は1日、県税収入(2025年度)の決算見込みを発表した。税収は1兆4555億9300万円で過去2番目の高さとなった一方で、前年度比では412億3千万円(2.8%)減となり、20年度以来、5年ぶりの減収となった。 県税務課によると、税収の3分の1を占める法人県民税・事業税の法人2税が計4953億700万円と、前年度より13.7%減ったことが影響したという。自動車製造業の落ち込み影響 法人事業税の内訳を業態別で見ると、最も減少率が高かったのが自動車製造業などの「輸送機械工業」で前年度比54.5%と大きく落ち込んだ。他に「一般機械工業」が前年度比66.5%、「食品工業」が83.1%と製造業の落ち込みが目立った。「所得増」で個人県民税は増加 一方で、税収の4分の1超を占める個人県民税は3835億4100万円と前年度より12.5%の増加となった。定額減税が終了したほか、賃上げが相次ぎ個人所得が増加したことが影響したという。トヨタ売上高、初の50兆円超 純利益は22%減の3年連続減益予想有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人寺西哲生名古屋報道センター専門・関心分野多文化共生、働き方改革、教育関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする