松島研人印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
愛知県内の地価は、建築コストの増加を背景に、都心部を中心に割高感が意識され、投資を控える動きから上昇が緩やかになっている。国税庁が1日に公表した2026年分の路線価(1月1日時点)で、県内平均は前年を2.2%上回り5年連続の上昇となった。前年より0.6ポイント縮小し、全国平均(2.9%)を下回った。 県内20税務署管内ごとの最高路線価は、17地点(前年16地点)で上昇し、3地点(同4地点)で横ばいとなった。 県内の最高額は、22年連続で名古屋市中村区名駅1丁目の名駅通りだった。1平方メートルあたり1304万円で、前年より1.2%上昇した。都道府県庁所在地別の最高路線価の中で、価格は東京、大阪、横浜に続き全国4位となった。パワーカップルにも「高すぎる」 都心マンション価格、もう下がる?建築費高騰、需要は都心から周辺部へ 不動産鑑定士の見方は 不動産鑑定士の松原孝文さん…この記事は有料記事です。残り658文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人松島研人名古屋報道センター専門・関心分野地方行政、平和、防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







