インタビューストレスとうまくつきあうには… 自分をケアしたくなる自分の育て方聞き手・小林正典印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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「自分にやさしくする生き方」「セルフケアの道具箱 ストレスと上手につきあう100のワーク」――。心理学やストレスへの対応に関する数々の著書がある公認心理師、臨床心理士の伊藤絵美さん。認知行動療法、スキーマ療法など、ストレスにはうまいつきあい方があると言います。聞きました。リレーおぴにおん 「うまい!」 公認心理師、臨床心理士として、カウンセリングの仕事をしています。ストレスにはうまい付き合い方があります。ストレスを感じてはいけないという思い込みがある人ほど「ストレスはない」と言ってしまうこともありますが、生きていればストレスがあるのは当たり前です。対人関係も、暑いとか寒いとかも。 ストレスに気づくには、ちょっと嫌だなと感じることがあったら、書き出してみることです。客観視できます。自分との対話も大切です。電車や車での帰り道に「今日、つらかったこと何かあった?」と自分に聞くのを習慣にするのも、うまいやり方です。過度な利用には注意が必要ですが、AIに対話のサポートをしてもらってもいいと思います。 では、そのストレスにどう向…この記事は有料記事です。残り601文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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