「全野党が疑問」の審議入り強行 定数削減で対立、国会は不正常に神野勇人 国吉美香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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自民党と日本維新の会の与党は29日の衆院政治改革特別委員会で、両党が提出した衆院議員の定数1割削減法案について、野党側が欠席した状態のまま審議入りを強行した。30日に法案の質疑に入る構えだが、野党は応じない方針。与野党の対立が強まり、国会はこの法案の審議に限らず、衆参両院で不正常な状態になった。定数削減法案、与党が審議入り強行 野党は欠席「断じて認められぬ」 定数削減法案は、与野党の選挙制度協議会で1年以内に結論が得られなかった場合、自動的に比例区で45削減する内容。協議会で議論している状況を踏まえ、中道改革連合、国民民主、参政、チームみらい、共産の野党5党は特別委での審議入りを見送るよう主張したが、美延映夫委員長(維新)は応じず、5野党が欠席のまま法案の趣旨説明を行った。 野党側はこの日、衆院沖縄・北方特別委への出席も見送り、与党のみでの質疑となった。与党は職権、野党は衆参一体で協議 与党は衆院で30日、定数削…この記事は有料記事です。残り327文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人神野勇人政治部|与党担当専門・関心分野国内政治、選挙、地方自治国吉美香政治部専門・関心分野国内政治、沖縄など関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






