各会派からの意見表明が行われた衆院選挙制度協議会=2026年5月28日午後1時30分、岩下毅撮影
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衆院の野党5党は16日の衆院選挙制度協議会の幹事会で、自民党と日本維新の会が今国会に提出予定の衆院の議員定数(465)を1割削減する法案について、そろって反対を表明した。 与党が提出予定の法案は、衆院議員の定数を1割削減する内容。協議会で1年以内に結論が出なければ、自動的に比例区を45削減する。 中道改革連合、国民民主、参政、チームみらい、共産の各党代表者が幹事会後、そろって記者団の取材に応じた。中道の中野洋昌氏は「協議会で選挙制度について丁寧に結論を出そうとしているなかで(定数削減)法案が提出されれば、協議会の議論の意味がなくなる」と批判。国民民主の古川元久氏も「選挙制度と定数は一体。協議会で議論している時に、比例45削減というのは失礼な話だ」と批判した。 野党の批判に対し、自民の長…






