インタビュー「国旗損壊罪」に異論を唱える理由 自民・岩屋毅前外相インタビュー聞き手・金子桂一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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日本の国旗を傷つける行為を法律で禁じる国旗損壊処罰法案が国会で審議入りした。審議は与党ペースで進み、近く衆院を通過する見通しとなっている。自民党内で懸念の声を上げる岩屋毅前外相に、法案の問題点や与党の立場から異論を唱える理由を聞いた。 ――国旗損壊処罰法案が衆院で審議入りしました。岩屋さんはこの法案に懸念の声を上げていますね。 国旗損壊罪については一貫して消極的です。そもそも立法事実がありません。日の丸が日常的に引き裂かれたり、焼かれたりする事象は起きていませんよね。 国旗を尊重するという意識は…この記事は有料記事です。残り3255文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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