小木雄太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
高市早苗首相が7月1日からインドを訪問し、モディ首相との首脳会談で、海洋安全保障や経済安保などを含む三つの柱を軸に、連携の強化を表明する方向で調整していることがわかった。エネルギー、AI(人工知能)など幅広い分野で協力を深化させる。 複数の政府関係者が明らかにした。日印両政府は昨年のモディ氏の訪日時に、今後10年のさらなる関係強化を掲げた共同ビジョンを採択。今回の会談では、中東情勢に伴うエネルギー危機などの状況変化に合わせて、共同ビジョンの下での具体的な協力を進める。日本が新たに改定した外交方針「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」での連携を進めたい考えだ。 三つの柱として、①戦略関係の強化②経済安保・エネルギー安保③投資やイノベーションを通じた経済成長を掲げる。AIはじめ新興技術で強化 戦略関係の強化では、力によ…この記事は有料記事です。残り481文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人小木雄太政治部専門・関心分野国内政治、外交関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする








