古畑航希印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
エアコンなどに使われ温室効果の高い「フロン類」について、環境省と経産省は、排出抑制強化に向けた対策案をまとめた。家庭用エアコンの廃棄時、適切に回収されない事例が多いことから、2027年の国会でフロン排出抑制法の改正をみすえる。 主な対策は家庭用エアコン廃棄時の冷媒回収に対する法規制だ。 現行法では規制の対象が業務用エアコンにとどまっている。一方で、家庭用エアコンは家電リサイクル法で回収・処理が義務づけられているが、適切に冷媒の回収がなされないまま分解・破壊されているという。 環境省によると、業務用と家庭用エアコンの廃棄時のフロン未回収が、排出全体の約4割を占め、最大となっている。家庭用エアコンは金属など資源価値が高く、事業者が不適正に取り外して売却が可能ということなどが背景にあるという。 対策案ではその他にも、機器…この記事は有料記事です。残り246文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人古畑航希くらし科学医療部|環境省、災害専門・関心分野野生動物、自然環境、災害、性暴力関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






