2026年7月7日 12時59分石川尚文印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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5月の家計調査によると、エアコンへの支出(2人以上の世帯)が価格変動の影響を除いた実質値で65.6%増えた。3月以降3カ月続けて5割以上の伸びになっている。来春から省エネ基準が厳しくなるのを前に、買い替えの動きが出ているとみられる。 総務省が7日に発表した。2人以上の世帯が5月に使ったお金は32万345円で、前年5月に比べ実質で0.4%減った。減少は6カ月連続。振れの大きい自動車購入が56.5%減少し、支出全体を2.51%幅押し下げた。 一方で、10大費目のうち食料や被服・履物を含む7費目が増加。総務省消費統計課では「足元では一定の増加の動きがみられる」としている。 中東情勢関連では、ポリ袋・ラップが33.1%増加。前月の42.7%よりやや鈍ったものの、買いだめとみられる動きが続いている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人石川尚文経済部専門・関心分野経済・社会全般に関心を持っています。関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






