2026年6月26日 14時01分増山祐史印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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日産自動車は26日、バッテリーを制御する装置に不具合があったとして、「ノート」と「ノートオーラ」、「エクストレイル」の計3車種60万595台(2020年11月~26年4月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。 国交省によると、リチウムイオンバッテリーを制御する装置の設定が不適切なため、正常に作動しているのに異常があると判定してしまうことがあるという。そのため、モーターを動かすために送る電気が制限され、最悪の場合、走行中にモーターへの出力が止まって走行不能になるおそれがあるという。 452件の不具合が報告され、物損事故1件が起きたが、けが人はいないという。日産は改善策として、バッテリーを制御する装置のプログラムを書き換えるとしている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人増山祐史東京社会部|国土交通省担当専門・関心分野運輸行政、事件事故、独占禁止法、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする