2026年7月9日 14時00分増山祐史印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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エンジン部品のボルトに不具合があったとして、スズキは9日、軽自動車「スペーシア」や「ハスラー」、OEM(相手先ブランドによる生産)供給しているマツダの「フレア ワゴン」など4車種計50万459台(2019年1月~25年7月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。 国交省によると、エンジンが回る力を伝える「クランクプーリー」と呼ばれる部品で、ボルトの締め付けや強度設定が不適切だったため、耐久性が不足しているものがあるという。ボルトが折れると適切にエンジンを制御することができなくなり、エンストになるおそれがあるとしている。 不具合情報は431件あり、事故は起きていないという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人増山祐史東京社会部|国土交通省担当専門・関心分野運輸行政、事件事故、独占禁止法、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする