2026年7月16日 14時00分増山祐史印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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ダイハツ工業は16日、軽トラック「ハイゼット トラック」や、OEM(相手先ブランドによる生産)供給しているトヨタ自動車の「ピクシス トラック」とスバルの「サンバー トラック」の3車種計29万8748台(2021年12月~25年7月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。 国交省によると、バッテリーの端子をボルトで締めている部分の設計が不十分なため、走行中に巻き上げた水などがたまり、ボルトが腐食しやすくなるという。そのまま使い続けると、ボルトが折損してエンジンが始動できなくなるおそれがある。不具合情報は27件あり、事故は起きていないという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人増山祐史東京社会部|国土交通省担当専門・関心分野運輸行政、事件事故、独占禁止法、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






