2026年9月10日 16時36分増山祐史印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
日産自動車は10日、ブレーキ部品に不具合があったとして、「キャラバン」と、OEM(相手先ブランドによる生産)供給しているいすゞ自動車の「コモ」の計2車種3万6766台(2022年3月~25年9月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。 国交省によると、ブレーキ部品「バキュームポンプ」の樹脂製バルブの耐熱性が弱く、エンジンの熱などによる劣化で破損することがある。破損の影響で、車が止まるまでの距離が本来より長くなる恐れがあるという。 ブレーキがかかりきらず、前の車に追突したり、ガードレールに接触したりする物損事故が4件起きたという。けが人はいない。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら
この記事を書いた人増山祐史東京社会部|国土交通省担当専門・関心分野運輸行政、事件事故、独占禁止法、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






