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街を走るごみ収集車。市民生活になくてはならない存在だが、そのCO2排出量は膨大だ。EV(電気自動車)のごみ収集車を導入して対策を図る自治体もあるが、充電には時間がかかる。そんな課題を解決しようと、横浜市で新たな実証実験が始まった。 市と実証実験に取り組むのは、いすゞ自動車(横浜市西区)。これまではバッテリーが車体に固定されるタイプのEVが一般的だったが、バッテリー自体を交換するEVごみ収集車を開発した。 ごみ収集車は複数の自治体ですでにEV化されているものの、横浜市のごみ収集車はディーゼル車やガソリン車。EV化するには、充電時間の確保など運用面での難しさがあった。 ごみを積みながら小刻みに発…この記事は有料記事です。残り443文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人関ゆみん横浜総局|横浜市政担当専門・関心分野マイノリティ、ジェンダー、性暴力、家族法関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする