朝日新聞記事2026年6月28日 11時00分有料記事諏訪和仁印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする自動運転に向けて、走りながら道路データを集める車=2026年6月15日午後2時30分、大阪市城東区、諏訪和仁撮影。屋根には、周りを写すカメラや、レーザーをあてて物体を読み取る「LiDAR(ライダー)」などの機器が取り付けられている

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タクシー事業や配車アプリを手がける「newmo(ニューモ)」(東京)が5月から、道路などのデータを集める特別な車両2台を大阪市や堺市で走らせている。2028年度をめざす自動運転タクシー事業の実現につなげるためだ。 6月15日には、データ収集車の車庫にもなる「Joto Base(城東ベース)」(大阪市)をメディアに公開した。この秋にはデータ収集車を15台に増やすほか、自動運転車の実証も進めるという。 データ収集車の屋根にはカメラや、レーザーをあてて周りを立体的に把握する機器などが取りつけられている。走りながら測って周りの様子を記録していく。 ニューモがめざすのは、この…この記事は有料記事です。残り253文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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