配信アプリ「GO」の広告

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タクシーの配車アプリなどを運営する「GO」は16日、東京証券取引所グロース市場に新規株式公開(IPO)した。初値は公開価格(2400円)を21%上回る2910円。終値は2640円で、時価総額は約2050億円。現時点では国内で今年最大の上場となる。 中島宏社長は同日の記者会見で「公募価格を上回ったのは一安心。日本のマーケットで優位となっていて、引き続き競争を繰り広げていく」と話した。同社は「日本交通タクシー配車」を開発したJapanTaxiが前身。タクシー大手の日本交通やDeNA、トヨタ自動車などが出資している。今年2月現在、累計で3500万ダウンロードとなっている。自動運転や電気自動車の充電スポットなどの事業も行っている。