2026年6月26日 12時30分大西英正印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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名古屋地方気象台は26日、台風7号と8号が東海地方に接近していることに伴い、自治体と報道機関を対象に説明会を開いた。二つの台風が同時に接近することや梅雨前線の影響を受けて大雨の期間が長くなり、27日にかけて非常に激しい雨が降る見込みで、注意を呼びかけている。 気象台によると、台風8号は27日未明から明け方、7号は27日昼過ぎから夕方にかけて東海地方に最接近する見通し。ただ、二つの台風が接近していることと、偏西風の影響を受けることで「不確実性がある」と説明している。 28日午前6時までの24時間降水量は、静岡県など多いところで300ミリに達すると予想している。27日は海上では非常に強い風が吹き、大しけになる見込み。暴風になる可能性もある。竹内秀徳予報官は「雨が長引くことが予想され、風がおさまっても次の台風が接近する。油断せず構えていただきたい」としている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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