2026年6月26日 10時20分久保田一道印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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台風7号は26日午前6時現在、久米島の北の海上を北北東に進んでいる。今後、奄美地方に接近し、27日にかけて速度を速めながら九州・四国・近畿・東海・関東甲信地方に接近するおそれがある。 台風8号は、当初の予想よりも発達した状態で日本の南海上を北上し、27日には台風7号に先行して東海地方から関東甲信地方に接近して上陸するおそれがある。淀川水系で一時氾濫危険警報 鉄道運休も相次ぐ【ダブル台風で注目】「藤原の効果」6種類の型とは?台風2つ接近で発生? 気象庁によると、九州から関東甲信地方では26日、梅雨前線の影響で台風7号の接近前から大雨となる。特に東海地方や関東甲信地方は、台風8号の影響で雨が強まり、さらに台風7号の影響も加わって27日にかけて大雨が続く見込みという。 27日午前6時までの24時間雨量の見通しは、いずれも多いところで、東海、近畿、四国、沖縄で200ミリ、奄美で180ミリ、関東甲信と九州南部で150ミリとなっている。 総務省消防庁によると、24日からの雨の影響で、鹿児島県で軽傷3人、鹿児島県や福岡県などで住戸への被害が124棟確認されている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人久保田一道東京社会部専門・関心分野法制度、司法、外国人労働者、人口減少印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする