2026年6月24日 17時20分(2026年6月25日 12時59分更新)根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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台風7号(メーカラー)は25日午前、宮古島の南の海上を北北東に進んだ。26日にかけて、暴風域を伴って沖縄など南西諸島にかなり接近する見通し。その後、進路を東よりに変えながら速度を上げ、27日には近畿や関東甲信など、西日本から東日本の太平洋側に接近するおそれがある。台風の連続発生の仕組み、たまたまなだけかも 今年は起きやすい? 気象庁によると、25日午前11時時点の中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートル。宮古島の南約150キロを北北東に進んでいる。 また、九州から東日本の太平洋沿岸に梅雨前線がほとんど停滞する見通しで、台風7号とフィリピンの東の海上にある台風8号から暖かく湿った空気が流れ込むという。そのため、27日にかけて西日本から東日本、南西諸島の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となるという。気象庁は土砂災害や河川の氾濫(はんらん)などに厳重に警戒するよう呼びかけている。 24時間雨量の見通しは、いずれも多いところで、26日正午までに近畿、四国、九州北部で200ミリ、東海で180ミリ、中国、九州南部、沖縄で120ミリとなっている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






