朝日新聞記事ストーリー2026年6月25日 18時00分有料記事照屋健印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
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2023年2月、サッカー日本代表のFW後藤啓介(フライブルク)はまだ高校2年生だった。 当時所属していたジュビロ磐田の鹿児島キャンプで記者数人に囲まれ、語っていた。 「ぶっちゃけ、FWはやりたくないですよ」高校2年でジュビロ磐田のトップに昇格した後藤啓介(後列中央)。プロのなかに入っても、身長は頭一つ抜けていた=2023年2月 「僕をボランチで使ってもらったら、もっと活躍できる自信があります。書いておいてください」 まだ、磐田のユースから昇格したばかりの17歳。なのに、物おじすることなく、自分の意見を堂々と口にしていた。 「本田圭佑とか、吉田麻也と…この記事は有料記事です。残り1108文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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