2026年5月17日 17時09分塩谷耕吾印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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サッカー元日本代表の本田圭佑(39)=ジュロン=が17日、川崎市内で取材に応じ、6月開幕の北中米3カ国ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表に5大会連続で選出されたDF長友佑都(39)=FC東京=について、「世界的に見てもW杯に5回出る選手はほとんどいない。刺激というよりも尊敬です」と話した。落選の三笘薫、涙のPK戦で固めた覚悟 負傷後に周囲へ伝えた言葉 同学年であり、2010年南アフリカ大会から3大会連続で共に戦ってきた長友に期待することについては、「ピッチ上よりも、もしかしたらピッチ外での役割の方が大きいのかもしれない」と言及した。 約1カ月に及ぶ大会期間中、チームは「始めから終わりまで、生き物のように、体調のように変化するもの」として、「(長友)佑都の役割は、そこで森保さんが見えない部分をつなぎ合わせていくことになるんじゃないかと思います」と話した。 そして、本番に向かう日本代表に向けて、「現場のスタッフや選手だけでなく、僕らもやれることを考えてサポートしたい」とエールを送った。 この日、本田は小学生年代向けに自身が考案した4人制サッカー大会のイベントに参加した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人塩谷耕吾スポーツ部|五輪、柔道、ボクシング専門・関心分野五輪、スポーツビジネス、ベッティング、井上尚弥関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする