サッカーW杯の日本代表発表会見に臨む森保一監督。右は日本サッカー協会の宮本恒靖会長、左は山本昌邦技術委員長=2026年5月15日午後2時14分、東京都港区、内田光撮影

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一番の驚きは長友でも三笘でもなかった。 15日に発表されたワールドカップ(W杯)日本代表の顔ぶれから感じたのは、想定以上にけが明けの選手を加えたことだ。医科学的な根拠とともに、体調や試合勘の回復の点で遠藤や冨安への信頼が森保監督の決断を支えていると実感する。side changeサッカーを30年以上にわたって取材してきた潮智史記者が独自の視点でつづるコラムを連載でお届けしています 前回大会から4年の間に、監督自身が思考の幅を広げたとも感じた。 「過去といまと未来をかけ合…