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日本サッカー協会は15日、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会(現地時間6月11日開幕)に向けた、日本代表メンバー26人を発表した。DF長友佑都(FC東京)やMF遠藤航(リバプール)が選ばれた一方、左太もも裏を痛めたMF三笘薫(ブライトン)やMF守田英正(スポルティング)はメンバー外となった。

東京都内で会見した森保一監督は「今日選べるのは26人しかいないが、これまで一緒に戦ってくれた選手に感謝を申し上げたい。日本一丸で世界に挑む」と語った。

長友の選出については「過去4大会の成果も課題も知っている。また、W杯はプレッシャーが大きくなるが、コミュニケーションの部分でもチームに貢献してくれる」と説明した。