東電株主総会、横尾新会長が正式に就任 社長は資本提携への意欲語る森下友貴印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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東京電力ホールディングス(HD)は25日、東京都内で株主総会を開いた。新会長には産業革新投資機構の横尾敬介最高経営責任者(CEO、74)が、総会での承認を経て正式に就任した。東電が経営再建の軸とする他社との資本提携の課題や進捗(しんちょく)については株主から説明を求める声もあがった。 会場には300人を超す株主が集まった。今年1月に公表された東電の新再建計画では、他社とのアライアンス(提携)を軸に、株式の非公開化なども視野に入れた大型の組織改編を狙う。 福島第一原発事故による巨額の負債を抱える東電は資金繰りが悪化しており、他社からの出資を募ることでデータセンター関連事業や脱炭素分野などで、成長事業を築きたい考えだ。 関係者によると、米投資ファ…この記事は有料記事です。残り226文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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