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フジ・メディア・ホールディングス(FMH)の株主総会が25日、東京都内で開かれ、清水賢治社長ら7人の取締役選任案などFMHが提案した計2議案がすべて可決された。「物言う株主」として知られる村上世彰氏側の動向が注目されていたが、あらかじめ議決権を行使しないことを誓約しており、総会は大きな波乱なく終わった。 FMHは今後、目下の課題である不動産事業の再編を加速させる。FMHは今年2月、サンケイビルをはじめとする都市開発・観光事業のグループ11社について「外部資本の導入を検討する」と発表。関係者によると、完全売却も視野に入れ、年内にも決着をめざす模様だ。 終了後、清水社長は報道陣の取材に対し、不動産事業について複数の質問が寄せられたと明かし「不安視する株主の方もいたが、しっかりと説明した。ご理解をいただけたものと思っている」などと述べた。 今回の総会をめぐっては、F…この記事は有料記事です。残り328文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人林瞬文化部|放送担当専門・関心分野漫画やアイドルなどのサブカルチャー、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする










