岩沢志気 堀篭俊材 清井聡印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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アクティビスト(物言う株主)が経営陣の変更を求める提案を出して注目された企業の株主総会が24日、相次いで開かれた。株主提案はいずれも反対多数で退けられたが、個人株主からは経営者に対して厳しい声もあがった。アクティビストの株主提案が過去最多、役員の解任など 背景に株高も 出版大手KADOKAWAの株主総会。筆頭株主である香港の投資ファンドのオアシス・マネジメントは夏野剛社長について「知的財産を成長に結びつけることができず、取締役として不適任」などと主張。夏野氏の解任を求める議案を出したが、賛同が集まらず、否決された。会社側が提案した取締役12人の選任案は可決された。 KADOKAWAは株主総会の結果を受けて、「総会における議決権行使の結果を厳粛に受け止めるとともに、反対票および棄権票を含む株主の皆様からのご意見を重く受け止めている」とコメントを発表した。KADOKAWAの総会には、元会長の角川氏も出席 今後の注目点は夏野氏の信任…この記事は有料記事です。残り813文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人岩沢志気経済部|消費・流通担当キャップ専門・関心分野食、エンタメ、流通、エネルギー堀篭俊材経済部|金融担当専門・関心分野金融、ガバナンス、エネルギー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする