2026年6月25日 15時20分堀篭俊材印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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出版大手KADOKAWAが24日に開いた定時株主総会で、夏野剛社長の取締役再任への株主の賛成率は59.68%だった。過半数の支持を得て再任は果たしたものの、前年の90.25%から大きく下落した。KADOKAWAが25日に関東財務局に提出した臨時報告書で明らかになった。 夏野氏に対しては業績不振の責任や、他社の社外取締役を務めるなど兼職の多さにも批判が集まり、筆頭株主である香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが解任を求める株主提案を出していた。 海外投資家に影響力のある米議決権行使助言会社2社がそろって会社提案の夏野氏再任案に反対を推奨し、オアシスの解任案に賛成を推奨したことで採決の行方が注目されていた。オアシスの解任案に対する賛成率は26.79%だった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人堀篭俊材経済部|金融担当専門・関心分野金融、ガバナンス、エネルギー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







