フジモリ元大統領の娘ケイコ氏が優勢、逆転不可能か ペルー大統領選2026年6月24日 23時48分サンパウロ=河崎優子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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南米ペルーの大統領選は、決選投票の開票作業が進み、初の日系人大統領だった故アルベルト・フジモリ氏の長女、ケイコ・フジモリ氏(51)が優勢となっている。 ロイター通信は24日、相手候補の逆転が不可能になったと報じた。 投票は7日に行われた。選挙管理当局によると、日本時間24日朝時点の開票率は99.86%で、得票率はケイコ氏が50.12%、相手候補のロベルト・サンチェス元貿易観光相が49.88%で、票差は約4万3千票。 ロイター通信によると、未集計の票は4万1千票未満で「サンチェス氏の逆転は不可能」とした。 一方、サンチェス氏は、海外での投票などに不正があったと訴えている。 ペルーの主要メディアは当選確実を報道せず、慎重に開票作業を見守っている。 大統領の就任日は7月28日で、選管は7月中旬までに最終結果を発表する予定だ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人河崎優子サンパウロ支局長|中南米担当専門・関心分野中南米の全分野、ジェンダー、環境、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする