「来年には家買える」韓国と台湾、日本以上の株価上昇 逆回転懸念も高橋豪印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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米国発のAI(人工知能)・半導体ブームを受け、この分野に強い東アジアの株式市場が歴史的な活況に沸いている。22日の東京株式市場は、日経平均株価の終値が史上初めて7万2000円を突破した。一方、時価総額で日本のトップ企業を圧倒する巨大半導体企業を擁する韓国や台湾では、株価も日本をしのぐペースで上昇している。韓国の株価指数、1年で3倍 22日の日経平均は8営業日続けて値上がりし、前週末の終値より1103円90銭(1.55%)高い7万2353円96銭で取引を終えた。史上最高値を更新するのは6営業日連続だ。東京エレクトロンやフジクラ、イビデンなどAI・半導体銘柄が買われ、一時、1500円超高い7万2800円台をつける場面もあった。 より幅広い銘柄でつくる東証株価指数(TOPIX)は50.09ポイント(1.24%)高い4095.05で取引を終え、18日につけた史上最高値(4068.18)を更新した。日経平均の22日の終値を、2025年6月第1週の終値(6日)と比べると、約1.9倍に伸びた。 一方、日本以上に巨大な半導体企業がある韓国と台湾に目を転じると、同じ期間で日本以上の株価の伸びとなっている。 韓国の代表的な株価指数であ…この記事は有料記事です。残り1784文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人高橋豪経済部|金融担当専門・関心分野民間金融機関、モビリティー、観光、中国語圏関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする








