伊澤健司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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29日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、一時、前日の終値より1900円超安い6万0400円台をつけた。取引時間中に6万1000円を下回るのは、5月21日以来約2カ月ぶりとなる。AI(人工知能)・半導体関連株を中心に売られている。 前日の米ニューヨーク株式市場でハイテク株の比率が高いナスダック総合指数が下落したほか、半導体比率が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が大幅に続落。半導体各社は好決算だったものの、見通しが市場予想を下回ったことが嫌気された。東京市場もこの流れを受けた。 日経平均は、前日より369円76銭高い6万2734円68銭で取引が始まり、その後、下落に転じた。東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、アドバンテストといったAI・半導体銘柄が売られた。いずれも日経平均への寄与度が大きい「値がさ株」だ。■熊本地震の影響「10年前よ…この記事は有料記事です。残り178文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする