2026年6月26日 9時53分(2026年6月26日 12時51分更新)藤田知也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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26日の東京株式市場は日経平均株価が大幅に反落し、一時6万9000円を下回った。前日終値からの下げ幅は一時3700円を超えた。前日に3000円超上昇して過去最高値をつけたことから、利益を確定する株売りが進んでいる。 26日朝は、前日終値より778円安い7万1587円で取引を開始。ソフトバンクグループやキオクシアなどのAI(人工知能)・半導体関連銘柄が売られ、下げ幅が拡大した。これまで大きく値上がりしていた銘柄の反動売りが日経平均を押し下げ、下落率は一時5%を超えた。 25日の米ニューヨーク株式市場では、ダウ工業株平均が続伸したものの、コスト高を背景に主要製品の値上げを公表したアップルなどのIT関連銘柄の値下がりがめだった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人藤田知也経済部専門・関心分野金融、事件、郵政、経済調査報道関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする