2026年6月26日 9時53分(2026年6月26日 16時10分更新)有料記事藤田知也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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26日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に反落し、前日より3005円46銭(4.15%)安い6万9360円88銭で取引を終えた。下落幅は歴代3番目の大きさとなる。日経平均を牽引(けんいん)してきたAI(人工知能)・半導体関連株が大きく値を下げ、相場全体を押し下げた。 取引時間中の下落幅は一時3700円を超え、6万8600円台まで急落した。25日には前日より3191円上昇して史上最高値をつけたばかりだった。機関投資家による利益確定の株売りも進んだとみられる。 25日の米国株式市場では、コスト高を背景に主要製品の値上げを公表したアップルなど、IT関連銘柄の下落が目立った。投資家のリスク回避姿勢が強まった流れを受け継ぎ、26日の東京市場では、半導体関連のアドバンテストやキオクシアホールディングスなど、日経平均への寄与度が大きい「値がさ株」が値下がり。ソフトバンクグループは、出資先の米オープンAIの上場が延期されそうだと米国で報じられたことも受け、株価が12%超下落した。 野村証券の北岡智哉氏は「A…この記事は有料記事です。残り178文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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