ストーリーナッシュビル=照屋健印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする【動画】W杯日本代表がスウェーデン戦に向け練習を行った=照屋健、西岡臣撮影
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ワールドカップ(W杯)北中米大会にのぞむサッカー日本代表は22日(日本時間23日)、25日(同26日)にある1次リーグ(グループリーグ)第3戦のスウェーデン戦に向けた練習をアメリカ・テネシー州ナッシュビルで行った。チュニジア戦で出場時間が長かった選手たちは軽めの練習で切り上げた。左ひざの負傷で第2戦を欠場した久保建英(Rソシエダード)はグラウンドでジョギングをするなど別メニューで調整した。 日本のW杯史上最多得点となる4―0で快勝した20日(日本時間21日)のチュニジア戦では、リードを広げたこともあり、後半、鈴木淳之介(コペンハーゲン)、瀬古歩夢(ルアーブル)、鈴木唯人、後藤啓介(いずれもフライブルク)の4人がW杯デビューを果たした。 「点差を広げてくれたからこそ、緊張することなく入れた」と21歳の後藤。「常にやってやろう、という気持ちがある」と前線から、献身的な守備も光った。鎖骨の骨折から復帰したばかりの鈴木唯は「ボールを持ったら、全部(ドリブルで)行こうと思っていた」。わずかな時間ながら、インパクトを残そうとする姿勢が目立った。 日本は現在、1勝1分けでF組2位。今大会は全12組の3位のうち、成績上位の8チームが決勝トーナメントに進める。勝ち点4で比較的優位な立場の日本は、スウェーデン戦は主力の休養も考えてメンバーを入れ替えてのぞむことも予想される。 2試合でフィールドプレーヤーは長友佑都(FC東京)、町野修斗(ボルシアMG)を除く21人がピッチに立った。 「アドレナリンが出たし、どの立場でも、少しでもチームのプラスになりたい」と鈴木唯。若手たちが得た経験を、チーム力の底上げにつなげたい。■現地から記者がつぶやいてい…この記事は有料記事です。残り106文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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