サッカーワールドカップ北中米大会 グループリーグF組 チュニジア―日本 後半、ドリブル突破しチーム3点目となるゴールを決める伊東純也⑭=内田光撮影

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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は20日(日本時間21日)、大会第10日があり、日本はグループリーグF組の第2戦でチュニジアと対戦し、4―0で今大会初勝利をつかんだ。日本にとって1試合4点はW杯最多。2得点の上田綺世は日本で初の個人複数得点者となった。日本はグループリーグ2戦で1勝1分けの勝ち点4とし、順位は2位になった。これで3位以上が確定。今大会では上位2チームに加え、各組3位のうち上位8チームも決勝トーナメントに進出できる。後半は日本ボールでキックオフ 後半は日本ボールでキックオフされた。日本の選手交代はなかった。国際サッカー連盟(FIFA)によると、前半のボール支配率は日本が55%、チュニジアが37%だった。後半24分、伊東純也が追加点 後半24分、日本は田中碧の縦パスから上田綺世がワンタッチで相手DFの裏にパスを出し、抜け出した伊東純也が冷静に右足で流し込み、チーム3点目を奪った。日本がW杯で3点差をつけてリードするのは初。