速報中今更新しました2026年6月21日 10時30分(2026年6月21日 13時40分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は20日(日本時間21日)、大会第10日があり、日本はグループリーグF組の第2戦でチュニジアと対戦。日本時間午後1時にキックオフした。前半31分、上田綺世が追加点 前半31分、エリア外から上田綺世が右足を振り抜くと相手DFの股下を抜いて、ゴールネットを揺らした。【上田の言葉の強さ「FWは紙だ」】前半23分、飲水タイム 前半23分、飲水タイムに入った。先取点以外の時間帯でも日本が主導権を握る展開が目立った。【W杯、何が変わった? 5つの要点】前半10分、上田が好機をつくってゴールに迫る 前半10分ごろに日本が攻勢。上田綺世が抜け出してクロスを入れると、相手DFがクリアして難を逃れた。その後、CKからの流れで上田がシュートを放つが、相手GKにゴールライン上ぎりぎりでセーブされゴールとはならなかった。【上田が父から受け継いだもの】前半6分、後方からのロングボールに上田が抜け出す 前半6分、後方からのロングボールに上田綺世が抜け出してシュートを放つも、枠外。前半4分、鎌田大地が日本の先取点を決める 前半4分、左サイドから中村敬斗がドリブルで攻め、クロスに鎌田大地が合わせて先取点を決めた。鎌田は2試合連続ゴール。鎌田のゴールは、2018年W杯ロシア大会での香川真司の6分を上回り、日本にとってW杯過去最速得点となった。【鎌田はペットボトルを立てて置いた 忘れない恩師の教え】チュニジアボールでキックオフ 前半はチュニジアボールのキックオフで始まった。中村敬斗「何も考えられない」絶望からの復活 W杯で値千金ゴール1千試合で審判が特別ユニホーム 日本対チュニジア戦はワールドカップで通算1千試合目となる節目の試合。審判は左袖に「MATCH 1000」と書かれた特別なロゴが入ったユニホームを着る。ウォーミングアップ始まる 試合前のウォーミングアップのため、選手がピッチに登場した。暑さのため額に汗を浮かべた選手もいる。「180cmで止まる」と予測された鈴木彩艶 大器育てた休養と議論大会の詳しい日程・結果 日本にとっては4年前の教訓を生かす試合になる。 2022年のW杯カタール大会では、グループリーグ初戦のドイツ戦に2―1で勝ったものの、第2戦で格下のコスタリカに0―1で敗れた。引いた相手を崩せず、わずかなチャンスを決められた。 今大会も展開は似ている。日本は初戦で強豪オランダと2―2で引き分け、手応えを得た。日本と初戦でドローのオランダが5得点快勝 日本はチュニジアと対戦 一方、初戦で1―5で敗れたチュニジアは、後がない状態で臨んでくる。大敗を受けて監督が交代し、どのような戦い方をするかも不透明だ。 11日時点の世界ランキングは日本の18位に対してチュニジアは45位と格下だが、一筋縄ではいかないだろう。 守りを固めてくる可能性がある相手に対して、日本は安易に前のめりにならず、いかに我慢強く戦うか。勝ち点3をつかんで、3大会連続の決勝トーナメント進出に近づきたい。本田圭佑さんのワールドカップ解説 研究者が語る「うざい」の意味【動画】チュニジア戦前の現地サポーター=西岡臣撮影【動画】JR渋谷駅前のサポーター=小野甲太郎撮影有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする