朝日新聞記事2026年6月21日 14時53分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするサッカーワールドカップ北中米大会 グループリーグF組 チュニジア―日本 後半、チーム4点目となるゴールを決めて喜ぶ上田綺世=内田光撮影

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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は20日(日本時間21日)、大会第10日があり、日本はグループリーグF組の第2戦でチュニジアと対戦し、4―0で今大会初勝利をつかんだ。日本にとって1試合4点はW杯最多。2得点の上田綺世は日本で初の個人複数得点者となった。日本はグループリーグ2戦で1勝1分けの勝ち点4とし、順位は2位になった。これで3位以上が確定。今大会では上位2チームに加え、各組3位のうち上位8チームも決勝トーナメントに進出できる。後半38分、上田綺世がこの日2得点目 後半38分、佐野海舟のクロスから上田綺世が頭で合わせてこの日2得点目を決めた。日本にとって1試合4点はW杯最多。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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