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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は20日(日本時間21日)、大会第10日があり、日本はグループリーグF組の第2戦でチュニジアと対戦し、4―0で今大会初勝利をつかんだ。日本にとって1試合4点はW杯最多。2得点の上田綺世は日本で初の個人複数得点者となった。 日本はグループリーグ2戦で1勝1分けの勝ち点4とし、順位は2位になった。これで3位以上が確定。今大会では上位2チームに加え、各組3位のうち上位8チームも決勝トーナメントに進出できる。【2位以内でグループリーグを突破するための条件は】 森保監督 「相手にとらわれすぎず、選手が思い切ってパフォーマンスしてくれたのが良かった。(選手が)経験を積みながらパワーアップできた」 上田綺世 「前回大会で悔しい思い(無得点)をしたので、それをようやく晴らせた気がします。勝ち点3が必要だったので貢献できてよかったです」【上田の言葉の強さ「FWは紙だ」】日本、チュニジアに勝利 日本がチュニジアに4―0で快勝し、今大会初の勝ち点3をつかんだ。後半39分、後藤啓介を投入 後半39分、上田綺世に代わって後藤啓介が投入された。後半38分、上田綺世がこの日2得点目 後半38分、佐野海舟のクロスから上田綺世が頭で合わせてこの日2得点目を決めた。日本にとって1試合4点はW杯最多。【上田が父から受け継いだもの】後半33分、鈴木唯人と瀬古歩夢を投入 後半33分、中村敬斗と冨安健洋に代わり鈴木唯人と瀬古歩夢を投入した。菅原由勢と鈴木淳之介を投入 後半の飲水タイム明けに、日本は交代カードを切った。堂安律と鎌田大地に代わって菅原由勢と鈴木淳之介が投入された。後半24分、伊東純也が追加点 後半24分、日本は田中碧の縦パスから上田綺世がワンタッチで相手DFの裏にパスを出し、抜け出した伊東純也が冷静に右足で流し込み、チーム3点目を奪った。日本がW杯で3点差をつけてリードするのは初。【初めて見た伊東純也は「下手でした」】後半13分、堂安律が好守 後半13分、チュニジアが左サイドから攻めるが、堂安律が自陣まで戻って守備をし、チャンスをつくらせなかった。【堂安の成長と変わらないもの】後半3分、田中碧がミドルシュート 後半3分、田中碧がエリア外から右足でミドルシュートを放ったが、わずかに枠の左にそれた。【フロンターレ育成組織が着目した田中碧の再現性】後半は日本ボールでキックオフ 後半は日本ボールでキックオフされた。日本の選手交代はなかった。国際サッカー連盟(FIFA)によると、前半のボール支配率は日本が55%、チュニジアが37%だった。日本、2―0で前半終える 上田綺世の得点後も日本がボールを保持する展開が続き、2―0で前半を終えた。前半31分、上田綺世が追加点 前半31分、エリア外から上田綺世が右足を振り抜くと相手DFの股下を抜いて、ゴールネットを揺らした。前半23分、飲水タイム 前半23分、飲水タイムに入った。先取点以外の時間帯でも日本が主導権を握る展開が目立った。【W杯、何が変わった? 5つの要点】前半10分、上田が好機をつくってゴールに迫る 前半10分ごろに日本が攻勢。上田綺世が抜け出してクロスを入れると、相手DFがクリアして難を逃れた。その後、CKからの流れで上田がシュートを放つが、相手GKにゴールライン上ぎりぎりでセーブされゴールとはならなかった。前半6分、後方からのロングボールに上田が抜け出す 前半6分、後方からのロングボールに上田綺世が抜け出してシュートを放つも、枠外。前半4分、鎌田大地が日本の先取点を決める 前半4分、左サイドから中村敬斗がドリブルで攻め、クロスに鎌田大地が合わせて先取点を決めた。鎌田は2試合連続ゴール。鎌田のゴールは、2018年W杯ロシア大会での香川真司の6分を上回り、日本にとってW杯過去最速得点となった。【鎌田はペットボトルを立てて置いた 忘れない恩師の教え】チュニジアボールでキックオフ 前半はチュニジアボールのキックオフで始まった。中村敬斗「何も考えられない」絶望からの復活 W杯で値千金ゴール1千試合で審判が特別ユニホーム 日本対チュニジア戦はワールドカップで通算1千試合目となる節目の試合。審判は左袖に「MATCH 1000」と書かれた特別なロゴが入ったユニホームを着る。ウォーミングアップ始まる 試合前のウォーミングアップのため、選手がピッチに登場した。暑さのため額に汗を浮かべた選手もいる。「180cmで止まる」と予測された鈴木彩艶 大器育てた休養と議論大会の詳しい日程・結果本田圭佑さんのワールドカップ解説 研究者が語る「うざい」の意味【動画】チュニジア戦前の現地サポーター=西岡臣撮影






