サッカーワールドカップ北中米大会 グループF オランダ―日本 後半、同点ゴールにつながるシュートを放った小川航基⑲はベンチ前に駆け寄って喜ぶ=内田光撮影
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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は14日(日本時間15日)、大会第4日があり、日本はグループリーグF組の初戦でオランダと対戦した。MF中村敬斗、MF鎌田大地のゴールで2―2で引き分け、勝ち点1を獲得した。 日本がグループリーグ初戦で勝ち点を得るのは、18年ロシア大会、22年カタール大会に続いて3大会連続となった。試合後のコメント 森保監督(日) 「2回リードされても、選手たちは粘り強く戦ってくれた。次の試合で勝ち点3を取れるようにチーム一丸で準備したい」 鎌田(日) 「勝ち点1を取れて良かった。(リードされても)焦らずやれば、チャンスを作れると思っていた。この4年、8年間で積み上げたものが出た」無名だった森保監督を見いだした恩師後半44分、日本が同点 後半44分、コーナーキックからFW小川航基がヘディングシュートを放つと、MF鎌田大地に当たってゴールイン。2―2の同点に追いついた。サッカーワールドカップ北中米大会 グループF オランダ―日本 後半、同点ゴールが決まり喜ぶ小川航基(左)と鎌田大地。右は悔しがるオランダのファンダイク=西岡臣撮影小川航基「僕の大会になる」 点取り屋を変えた10年前のPK失敗サッカーワールドカップ北中米大会 グループF オランダ―日本 後半、同点ゴールにつながるシュートを放った小川航基⑲は喜ぶ=西岡臣撮影後半39分、塩貝健人を投入 後半39分、FW上田綺世に代わってFW塩貝健人が投入された。「勉強で東大を」塩貝を育てた監督の指導論後半35分、菅原由勢がシュート 後半35分、右サイドからのパスを受けたDF菅原由勢がシュートを放つも力なく相手GKにキャッチされた。後半30分、久保建英が負傷交代 後半30分、ひざを痛めたMF久保建英が負傷交代して、FW小川航基が投入された。同時に、MF堂安律に代わってDF菅原由勢、DF渡辺剛に代わってDF冨安健洋が投入された。【小学生だった久保、監督への提案は】後半28分、鈴木彩艶が好セーブ 後半28分、オランダが左サイドから攻めてシュートを放ったが、日本のGK鈴木彩艶が好セーブを見せた。「180cmで止まる」と予測された鈴木彩艶 大器育てた休養と議論後半19分、オランダが2点目 後半19分、オランダのFWシュメルビルが左サイドからカットインし、左足でシュートを決めた。オランダが2―1で再びリード。サッカーワールドカップ北中米大会 グループF オランダ―日本 後半、オランダのシュメルビルに勝ち越しゴールを決められ呆然(ぼうぜん)とする谷口彰悟③ら=内田光撮影後半12分、中村敬斗が同点弾 後半12分、左サイドからMF久保建英が仕掛け、MF中村敬斗にパスを出した。中村がエリアの外側から低い弾道のシュートを放ち、ネットを揺らした。1―1。【中村敬斗が慕う「唯一無二の存在」は】サッカーワールドカップ北中米大会 グループF オランダ―日本 後半、中村敬斗は同点ゴールを決めて喜ぶ=内田光撮影【中村敬斗、短いソックスの理由】 ■後半6分、クロスから失点…






