速報中1分前に更新2026年6月14日 23時00分(2026年6月15日 5時52分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は14日(日本時間15日)、大会第4日があり、日本はグループリーグF組の初戦でオランダと対戦。日本時間午前5時にキックオフした。前半終了間際に中村、上田がシュート 前半43分、右サイドのクロスからMF中村敬斗がシュートを放つもゴール左に外れた。直後にはFW上田綺世が裏に抜け出してシュートを放ったが枠外。ゴール前に迫る場面を立て続けにつくった。前半を0―0で折り返した。【中村敬斗が慕う「唯一無二の存在」は】前半34分、鈴木彩艶が好セーブ オランダの右コーナーキックからヘディングシュートを打たれたが、GK鈴木彩艶が好セーブを見せて守り切った。伊藤洋輝がシュートを狙う 前半28分、日本は右サイドからゴール前に迫ると、DF伊藤洋輝がシュートを放つ。日本にとって初シュートだった。前半23分、飲水タイム 前半23分、飲水タイムに入った。今大会では前後半の途中に3分間の中断時間を設けている。戦術の確認や修正も行う重要な時間だ。【W杯北中米大会、何が変わる? 五つの要点】前半15分、谷口のクロスから好機 前半15分、DF谷口彰悟が敵陣左サイド深くからクロスを上げると、MF前田大然が詰めてゴールに迫った。「母ちゃん、間に合わねえぞ」前田大然の人生を変えた高校1年の冬前半10分、日本がカウンターの場面も 前半10分まではオランダがボールを保持する時間帯が長いが、日本もMF前田大然を中心に時折鋭いカウンターを見せている。鈴木彩艶が好セーブ 前半3分、オランダのFWマレンにエリア内から右足でシュートを放たれたが、日本のGK鈴木彩艶が好セーブを見せた。直後のCKも守り切った。「180cmで止まる」と予測された鈴木彩艶 大器育てた休養と議論前半開始、オランダボールでキックオフ 前半はオランダボールでキックオフ。直後から、お互いに素早い切り替えで敵陣に攻め込んだ。【今大会からセンターサークル上に整列】【動画で解説】「歴代最強」の森保戦術とは【まとめてわかる】オランダ戦へ五つの注目点 森保Jと欧州勢は好相性【動画】W杯オランダ戦、入場前から盛り上がる日本サポーター=2026年6月14日、西岡臣撮影異例の事態で迎える初戦 8回目のW杯となる日本にとって、今大会は直前まで波乱が相次いだ。 主力のMF南野拓実(モナコ)、MF三笘薫(ブライトン)はけがでメンバー外に。さらに、選出された主将のMF遠藤航(リバプール)は手術した左足の負傷が回復せず、オランダ戦の3日前にチームを離脱。開幕直前に主将が交代するという異例の事態となった。 相手のオランダはW杯で準優勝が過去3回の強豪だ。攻守にタレントがそろい、日本にとっては我慢の展開が予想される。粘り強い守備から素早い攻撃で好機をものにしたい。日本はオランダと過去3回対戦し、1分け2敗といまだ勝利がない。 W杯での対戦は2010年の南アフリカ大会のグループステージ以来となる。スナイダーにゴールを奪われ、0―1で敗れた。 日本は2018年に森保監督が就任して以来、欧州勢に対して8勝1分け(PK戦は引き分け扱い)。前回のW杯カタール大会ではドイツ、スペインを破っている。 一方で、国際サッカー連盟(FIFA)によると、オランダもW杯ではアジア勢相手に6戦全勝。16得点に対し3失点と圧倒している。【15日11時から生配信】現地から振り返り解説有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする