サッカーワールドカップ北中米大会 グループF オランダ―日本 前半、オランダのシュートを防ぐGK鈴木彩艶=内田光撮影

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(サッカーワールドカップ北中米大会 グループリーグF組日本―オランダ) 日本は、立ち上がりのピンチを若き守護神がしのいだ。 前半3分だ。初出場を果たした23歳のGK鈴木彩艶(パルマ)が、オランダのFWマレン(ローマ)がペナルティーエリア内で放ったシュートをはじき出した。枠内を襲うファーストシュートだった。【試合経過の詳報】日本対オランダ(グループF) 同34分には、コーナーキックからのマレンのヘディングシュートも好セーブ。再びピンチを防いでみせた。 鈴木彩は昨年11月に左手を骨折して離脱したが、今年3月に復帰。コンディションを戻して大会に臨んだ。好守を連発し、味方を奮い立たせた。