チュニジア戦に向けて練習するサッカー日本代表の鈴木唯人(右)

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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会にのぞむ日本代表は17日(日本時間18日)、アメリカ・テネシー州ナッシュビルで1次リーグ(グループリーグ)第2戦のチュニジア戦に向けた練習を行った。 初戦のオランダ戦で途中交代した久保建英(Rソシエダード)は練習に参加せず、宿舎で療養した。日本協会によると、MRI検査の結果、左ひざの負傷が判明。けがの重さについては公表しなかったが、チームからは離脱しないという。ただ、次戦は欠場が濃厚で、さらに手薄になった1.5列目のシャドーを誰が務めるのかがポイントになる。中村敬斗「何も考えられない」絶望からの復活 W杯で値千金ゴール 「タケ(久保)のアイデアみたいなところが欠ける痛さもありますけど、逆にいうと補える部分もある。チームとしてネガティブに考えずにのぞみたい」 オランダ戦でゲーム主将を務めた堂安律(Eフランクフルト)は前向きだった。 シャドーはもともと南野拓実…