サッカーワールドカップ北中米大会のグループF組初戦のオランダ戦でひざを痛めて交代となり、座り込む久保建英

[PR]

サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で日本代表のMF久保建英(Rソシエダード)が、20日(日本時間21日)にメキシコ・モンテレイであるグループリーグ第2戦のチュニジア戦を欠場することが濃厚になった。久保建英が13歳で代表になった日 心をほぐした菅原由勢と瀬古歩夢 日本サッカー協会が17日(日本時間18日)、初戦のオランダ戦で途中交代した久保について、病院でMRI検査を受けた結果、左ひざの負傷と診断されたと明らかにした。 全治などの詳細は公表せず、チームからは離脱しないという。 久保はオランダ戦の後半25分すぎに相手選手と激しく衝突し、ピッチを退いていた。17日は米テネシー州ナッシュビルでの練習に参加しなかった。協会によると、チーム宿舎で療養したという。 FW上田綺世(フェイエノールト)も疲労を考慮して、17日の練習を別メニューで調整した。