2023年にあったサッカー国際親善試合のチュニジア戦でパスを出す日本代表の久保建英(右)

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日本は、サッカーワールドカップ北中米大会の1次リーグ第2戦であたるチュニジアに対して通算5勝1敗と相性がいい。普段通りの戦いをつらぬけるか。 チュニジアはアフリカ予選では10試合で無失点と堅守速攻が持ち味で、MFメジブリらフランスにルーツを持つ選手が主力。日本はMF久保ら「個」の力で守備網を打開できる選手の活躍に期待したい。W杯の通算1千試合目という節目にもなる一戦。メキシコ・モンテレイの暑さに慣れ、いかに消耗を防げるかもポイントになりそうだ。(記事中の選手らは欠場など変更する場合があります)試合開始は日本時間6月21日(日)午後1時。朝日新聞(デジタル版)で速報する予定です。チュニジア代表のプロフィル日本代表のプロフィル【次戦の見どころ】対スウェーデン 新監督率いる組織的守備に警戒