【動画】チュニジア戦前の現地サポーター=西岡臣撮影

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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は20日(日本時間21日)、大会第10日があり、日本はグループリーグF組の第2戦でチュニジアと対戦する。キックオフは日本時間午後1時に予定されている。サッカーワールドカップ北中米大会のチュニジア戦を翌日に控え会見する日本代表の森保一監督=メキシコ・モンテレイ「180cmで止まる」と予測された鈴木彩艶 大器育てた休養と議論大会の詳しい日程・結果 日本にとっては4年前の教訓を生かす試合になる。 2022年のW杯カタール大会では、グループリーグ初戦のドイツ戦に2―1で勝ったものの、第2戦で格下のコスタリカに0―1で敗れた。引いた相手を崩せず、わずかなチャンスを決められた。 今大会も展開は似ている。日本は初戦で強豪オランダと2―2で引き分け、手応えを得た。日本と初戦でドローのオランダが5得点快勝 日本はチュニジアと対戦 一方、初戦で1―5で敗れたチュニジアは、後がない状態で臨んでくる。大敗を受けて監督が交代し、どのような戦い方をするかも不透明だ。 11日時点の世界ランキングは日本の18位に対してチュニジアは45位と格下だが、一筋縄ではいかないだろう。 守りを固めてくる可能性がある相手に対して、日本は安易に前のめりにならず、いかに我慢強く戦うか。勝ち点3をつかんで、3大会連続の決勝トーナメント進出に近づきたい。中村敬斗「何も考えられない」絶望からの復活 W杯で値千金ゴール本田圭佑さんのワールドカップ解説 研究者が語る「うざい」の意味